ようやく1学期が終わりました。疲れた……。数学科である時期から始まったみたいで、頻繁に宿題を出さなければなりません。クラス(理系、文系、細かなタイプ)によって違うんですが、一番多かったクラスでは25回。これを評価して成績に入れろ、と。ものには限度があります。クラスはいくつも持っているわけだし、印象では年がら年中「今日の宿題は……」とやっていた感じで最後の評価も大変でした。こんなの、学期に2回もまとめて宿題にすれば十分です。教員だって勉強しなければいけないはずなのに、この調子で「あれも、これも」とやっていたら自分の時間もなくなります(面倒なのはこれだけではなかった)。高校生が相手なのに子どもみたいに毎日宿題、って……。みなさん、勉強してないでしょ……? 勝手が分からず1学期は大変でしたが、コツは掴みました。2学期はラクをします。
自分は勉強しないと! ……と、この夏休みの目標を立てました。
①ひと月放っておいた『親切な代数学演習』の続きを終わらせる
あと4ページで「5次以上の方程式は解の公式を持たない」を示せるところで、置換群や可解列など知識に怪しい部分があることに気づきました。少し戻って思い出します……。
②DOTweenを導入したのでアプリのあちこちに使ってゲームを1本書く
直接DOTweenとは関係ないですが、発射した弾がパッと分裂し、それぞれもまた少し経つと分裂し、……と3段くらいやりたいな、と思いました。あれこれ考え、とりあえず次みたいな感じになりました。
さらに工夫します。弾によって3つに分裂したり5個に分裂したりさせたいですし、分裂の仕方(形)も柔軟だとさらによし。
③本を読む
休み中に読もうと文庫本を買ってきました。
『霧をはらう(上・下) (幻冬舎文庫)』
著者は『引き抜き屋』も書いています。
すごく面白かったので、別なのも読もうかな、ということです。評判はよさそうです。
夏休みで、くだらない宿題を出す仕事にも邪魔されません。勉強します。