いぬおさんのおもしろ数学実験室

おいしい紅茶でも飲みながら数学、物理、工学、プログラミング、そして読書を楽しみましょう

ゲーム製作の中間報告、年度末に向けて

 今書いているゲームは、前のゲームで作った仕組みなど、流用できる部分も多くて結構早く仕上がりそうです。まだまだやらなければいけないことはありますが、ある程度のバランス調整をしてみました。バランス調整というのは……プレーヤが極端に有利だったり不利だったりするとゲームが面白くありません。そこで、出現する敵の数や撃つ弾の数など、ちょうどいい感じに調整するのです。宇宙戦艦ヤマトだって、主砲並みに波動砲をガンガン発射できたら無敵になってしまって面白くありません。そこで「エネルギーの供給が追いつかない」などの制限をするのです。

youtu.be

 あとは各ステージ開始時のアニメーションを入れたり、アイテムを出現させたり、ランキングの仕組みを入れるとか。楽しみながら書きます。ただ、ひとつ不思議なことが。敵の数などを増やし過ぎるとFPS(1秒間に画面を書き換える回数)が下がって動きがガタガタになります。動画では敵の撃つ弾には小さな球(UnityのSphere)を使っています。試しに小さな板(Quad)に弾の画像を貼り付けて弾に見えるようにしてみたんですが、逆に動作は遅くなってしまいました。ビルボードと言って、立体を扱うより計算のコストはかからないはずです。

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おかしい……!! しかし仕方ありません。球のままやります。

 

 3年生はもう自宅研修。また高校入試の時期なので1、2年も休みが多かったりします。非常勤だと授業がなければ仕事はないですし、ぼくは期末試験も作ってしまったので気楽な時期ではあります。少し時間があるのでゲーム製作と並行して勉強もします。前々回、3Dモデルを半透明にするためのシェーダについて書きました。

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参考にしたサイトはシェーダについてひと通り勉強させてもらえそうなので、年度末にがんばってみます。『Unityの教科書』の著者の先生のサイトです。『Unityの教科書』はぼくが最初に読んだUnityの本です。

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分かりやすく、お勧めです。