100日チャレンジ『100日で50弾!』第41回、電磁柵2です。前回の「電磁柵」では、飛んでくる弾のうちの4個が4面体(三角形4枚を貼り合わせてでき上がる立体)の頂点となり、弾の間に線分を描いていました。人間の創造力に期待すれば、一応電磁柵で囲まれた領域と言えなくはありませんでした。……が、やはり三角錐の各面に半透明に色が付いていた方がそれっぽいです。動画をご覧ください。
前回もそうしたんですが、弾のリストを初めから検索して、弾が4個以上あればその4個を頂点とする四面体を描くようにしています。弾は画面外に出たら削除するようにしており、今回は四面体の頂点4個のうちのどれかが画面外に出たら(その弾は削除される)新たに4個を選び直しています。別の三角錐が現れる瞬間がそれです。
前回も書いたように、「電磁柵」はアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に出てきました。使徒(多分、敵)を捕まえるため「電磁柵、展開!」と日向君が言っていました。SFアニメの華ですね。一番ゾクッとくるのはこういうときです。特に宇宙戦艦ヤマトの波動砲など、大変な兵器ではいわゆる発射シーケンスというやつ、「波動砲エネルギー充填xx%」「敵戦艦、軸線に乗った」「電影クロスゲージ明度20」「対ショック、対閃光防御」「波動砲薬室内、圧力上昇中」……がよいのです。装備のどこがどんな状況のなのか。それをクルーたち(、そして視聴者)みなで確認するんですね。これがないとつまらない!!