100日チャレンジ『100日で50弾!』第40回、電磁柵です。飛んでくる弾のうちの4個が4面体(三角形4枚を貼り合わせてでき上がる立体)の頂点となり、弾の間には辺(線分)が描かれます。この領域に味方の戦闘機が触れると爆発するとか、そんな演出に使えると思います。動画は次です。
「電磁柵」はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に出てきました。マグマの中の使徒(多分、敵)を捕まえるため「電磁柵、展開!」とかやっていました。電磁柵はアニメでは直方体、しかも直方体の各面には半透明に色がついていていかにも「使徒を囲った!」という印象でした。今回、初めは直方体で検討していたですが、直方体なら頂点は8点、バラバラに存在する弾8個を選んでどの面が手前で、上面で、……と判断しなければなりません。もちろん弾ですから、辺の長さもバラバラ。そういうわけで結構難しかったです。一応これはうまくいったんですが、弾の動きが少し激しくなるとあまり直方体っぽくは見えず、取りあえず断念して単純な三角錐でやることにしました。見たところ、まあまあ三角錐に見えているのでヨシとします。さらに各面に色をつけたいです。こちらはいずれ。