100日チャレンジ『100日で50弾!』第39回、オービットショットです。弾にパーティクル(光の粒々)がまとわりつきます。動画をどうぞ。
スマホの人はこちらを。
https://www.youtube.com/watch?v=sRuf8GpuMrE
前、グローショット(光る弾)でパーティクルにBloomという機能を使いました。これを光の粒として同じように利用し、トレイル(粒が飛んだ跡)を付けます。ChatGPTにも相談しながらパラメータを調整したんですが、これまた例によってなかなかイメージしたようにはならず、とにかく試行錯誤! やはりパーティクルは使い道がたくさんあります。
阿刀田高(小説家)が90歳だそう。彼の小説とは長いつきあいです。全部というわけでもないですが、高校生の時に『詭弁の話術』を初めて買い、それ以来短編集やエッセイを中心にずいぶん読んでいます。
本屋さんに行ったら新刊が平積みになっていました。何度も重版し、話題だそうです。
最近は折に触れて「どうしてるかな……」と考えてはいました。細かな話題はいくつも憶えています。彼はワープロは使わないそう。TVで見ました。何十年も前の話だからもう分かりませんが、原稿用紙なら「その作家がどう考えて文章を直したか記録が残る」というようなことを言っていました。今時は(というかずいぶん前からですが)ワープロでも修正の履歴を残すこともできますが、まあ「直した跡がパッと分かる」という点で原稿用紙には遠く及びません(恐らく……)。阿刀田高については前にもブログで書いています。
ずっとお世話になっているし、90歳のお祝い、卒寿ですから、買ってもいいかな。

