100日チャレンジ『100日で50弾!』第31回、ブレイズレターショットです。炎に包まれた弾が飛んできて、平仮名「あ」を炎で書きます。まずは動画をご覧ください。なかなかいい感じで驚きました。背景を山にすれば京都の大文字焼きです。
スマホの人はこちらをどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=rmjgGufS-KY
ここまでこの100日チャレンジで、指定したルートに沿って動かす、弾に炎をまとわせることはやっています。
これを組み合わせます。実は最初、やはり前にやったLineRendererで文字を書こうとしていした。しかし、「あ」の字の1画目、2画目、3画目の間(ペンを紙から離しているとき)は線は描いてはいけないわけですが、それができなさそうでした。LineRendererを3個(1画目用、2画目用、3画目用)と用意してみましたがそれでもダメ。もういいや、と炎でやりました。「あ」の字の形は、方眼紙に自分で書いて座標を(目で)読み取って配列へ格納(手で)しておきます。グルッと回るところは12点、全体では18点だけで済んでいます。「あ」の形の点の配列ではなく、書き順に並んでいることも必要です。炎に書かせるわけですから。どうも、フォントのデータからそういう配列を作ることもできるようですが、今回はパス。
何回分か先まで記事を書いています。何かでいきなり忙しくなったときなど、「100日チャレンジ」が途切れるのも悔しいので……。並行していろいろ調べている中、ChatGPTが「Catmull-Rom」というのがある、と教えてくれました。Catmull-Romでは指定した点を通る滑らかな曲線を得られます。ベジェ曲線をはじめ、平面や空間内で何点か与え、その点(あるいは点の近く)を通る曲線を得る方法があります。そのうちのひとつです。これを使うと、文字の代表的な点(「ここは通さないとまずいだろ……」という点)だけを指定し、「か」などの文字を描かせることができます。これをいずれ。